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ホーム > まち・環境・防災 > 防災・防犯 > 防災 > 予防・啓発 > 自主防災組織 > 自主防災組織の役割

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更新日:2014年9月30日

自主防災組織の役割

自主防災組織

大災害時には、防災機関そのものが被害を受けることが考えられます。また、倒れた家屋などで消防車が災害現場へ到着することが遅れたり、同時多発火災の発生などの悪条件が重なり、防災機関の活動能力は著しく低下したりすることが予想されます。

災害から自分や家族、住み慣れたまちを守るために、お互いに助け合う自主防災組織を結成しましょう。

平常時と災害時の活動

組織の分担例として、平常時と災害時の活動をここに掲げます。

情報

平常時には情報を住民に伝える訓練を実施し回覧やチラシ等で防災の啓発活動を行います。
災害時には町や消防機関からの情報を伝え、地域の被害状況や避難状況を町へ報告します。

消火

平常時に消火器具の点検や効果的な消火技術の習得を行い、住民へ取扱方法を指導します。
災害時には周辺住民の協力を求めて初期消火を行い火災の拡大を防ぎます。

救出救護

平常時には救出用資機材の使用法、負傷者の搬送法、応急手当法の習得訓練を行い、医療施設や救護所の位置を把握しておくことも必要です。
災害時には資機材を用いて救出作業を行うとともに、負傷者の応急手当をし、医療機関や救護所に搬送します。

避難誘導

平常時には複数の避難経路・避難場所を把握しておき、誘導訓練を行います。地域内の危険箇所を把握しておくことも必要です。
災害時には組織として安全な行動がとれるよう、避難場所まで住民を誘導します。

給食・給水

平常時には物資の備蓄・管理を行うとともにマキ炊飯、ろ水器を使った飲料水をつくる訓練などを行います。
災害時には炊き出し・飲料水を確保するほか食料品や救援物資の受入れ、配給を行います。

お問い合わせ

総務課消防防災係

電話番号:0765-72-2845

ファクス番号:0765-74-0067

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