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ホーム > 健康・福祉・子育て > 保健センターからのお知らせ > 生活習慣病を防ぐための新プロジェクト「減塩いいね!」

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更新日:2017年6月20日

生活習慣病を防ぐための新プロジェクト「減塩いいね!」

入善町では「ストップ人口減少」を達成するために、健康寿命の延伸による「人口の自然減の抑制」を施策の大きな柱として推進しています。平成29年度、町民の健康寿命を延ばすために動き出した新プロジェクトが「減塩いいね!」です。ここでは、プロジェクトの内容や皆さんに心掛けてほしい減塩のコツなどをおしらせします。

 

 

「減塩いいね!」を推進する3つの取り組み

 

減塩いいね!普及啓発「突撃!隣のみそ汁調査隊」を結成します

地域のボランティアである3団体の皆さんを「突撃!隣のみそ汁調査隊」に任命します。隊員は、事前連絡してから近隣の家庭を訪問。「家庭の味」の代表であるみそ汁を塩分測定器で計測するほか、塩分チェックシートを用いて食塩摂取状況の把握を行います。

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(平成29年5月29日任命式の様子~左から母子保健推進員連絡協議会・野口会長、ヘルスボランティア連絡会・長谷川会長、入善町長、食生活改善推進協議会・上田会長)

 

カラダよろこぶ!減塩プログラム減塩のコツを皆さんにお知らせします

各料理講座などで、減塩レシピ集と塩分チェックシートを活用し、減塩料理を普及します。

「メタボ予防ヘルスクッキング教室」や「栄養士のミニ出前講座」、「食生活改善推進員の料理教室」などもあります。

 

減塩でおいしい!食育赤ちゃんも減塩に参加します

サンウェル内で開催する各教室や相談に参加する子育て中の保護者を対象に、減塩方法を伝授します。子どもの味覚が決まるのは、8歳ごろまでといわれています。赤ちゃんのころから、しっかりと味がついた減塩料理を食べさせて、お子さんの健康を守りましょう。

「プレママ教室」や「離乳食相談」など保健センターの栄養士が手間をかけずに作れる薄味でもおいしい離乳食料理などを教えます。

 

 

挑戦しよう「食塩-1g、野菜+1皿」

皆さんに実践していただきたいのは、「減塩いいね!」のスローガンである1日あたり「食塩-1g野菜+1皿」。まずは1gずつ食塩摂取量を減らしていくように「意識」することが大切です。加えて3つの減塩のコツを紹介しますので、ぜひチャレンジしてください!

 

❶みそ汁は具だくさんに

みそ汁は野菜を入れて、具だくさんにしましょう。野菜+1皿が達成できるだけでなく、汁の量が減るので、食塩摂取量を減らす効果もあります。

❷みそ汁の数を減らす

みそ汁の食塩量は約1.5g。1日あたり2回飲むと食塩量が多いので、1回までを心掛けましょう。しっかりダシをとることも減塩のポイントです。

❸ラーメンの汁を飲まない

富山県民はラーメンをはじめとしためん類が大好き。めん類は、スープを飲む量で食塩量が大きく違います。食べる機会が多いメニューは、しっかり減塩を心掛けましょう。

 

減塩ポスター(PDF:7,751KB)

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塩分測定器を貸し出しします

みそ汁につけることで、塩分量が一目で分かる塩分測定器を貸し出しします。減塩の生活には、塩分量の測定が欠かせません。この機会にぜひご利用ください。

 

貸し出し場所:入善町役場健康福祉課、入善町保健センター、入善町舟見連絡所

貸し出し期間:1週間程度

対象者:入善町在住の小学生以上の希望者

申込書に必要事項をご記入後、塩分測定器を貸し出しします。

 

貸し出し受付期間:平成29年6月1日(木曜日)~平成30年3月30日(金曜日)※土日祝祭日を除く。

貸し出し受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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お問い合わせ

健康福祉課保健センター

電話番号:0765-72-0343

ファクス番号:0765-72-5082

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