下水道事業効率化・重点化計画について
(平成15年〜平成19年)
町では、国土交通省の「事業の効率化に向けて(国土交通省HP参照)」の方針に基づき、「4つの点検(役割分担、コスト管理、時間管理、整備効果の再点検)」を行い、入善町の今後5年間(平成15年〜平成19年)の下水道事業効果化・重点化計画を策定しています。
※富山県下水道課ホームページ「4つの点検について」参照
1.整備方針
下水道整備人口
| 平成14年度末 | 9,831人 → | 平成19年度末 | 16,700人 |
下水道普及率
2.コスト管理計画
MICS事業の活用
農業集落排水事業と維持管理の共同化を図り、効率的な維持管理体制を整備し、コスト縮減を図ります。
光ファイバーケーブルの設置
光ファイバーケーブルによる下水道施設の遠隔監視により、維持管理の高度化、効率化を図りコスト縮減を図ります。
MICS事業とは?
公共下水道事業、農業集落排水事業、合併浄化槽事業など様々な汚水処理事業がありますが、これらの事業の汚水処理施設の中には共通する処理工程等もあり、共同で利用した方が効率的な場合があります。
このような場合、処理人口及び処理水量の1/2以上を下水道事業が処理対象としている地域において、事業の枠を超えて下水道事業として共同利用施設を整備できる「MICS(汚水処理施設共同整備事業)」が平成7年度に開設されました。
これにより、事業費及び維持管理費を大幅に縮減できます。
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