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下水道事業効率化・重点化計画について

最新更新日時: 2008年05月23日
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下水道事業効率化・重点化計画について
(平成15年〜平成19年)

町では、国土交通省の「事業の効率化に向けて(国土交通省HP参照)」の方針に基づき、「4つの点検(役割分担、コスト管理、時間管理、整備効果の再点検)」を行い、入善町の今後5年間(平成15年〜平成19年)の下水道事業効果化・重点化計画を策定しています。

※富山県下水道課ホームページ「4つの点検について」参照

1.整備方針

下水道整備人口

平成14年度末9,831人 → 平成19年度末16,700人

下水道普及率

平成14年度末34% → 平成19年度末58%

2.コスト管理計画

MICS事業の活用

農業集落排水事業と維持管理の共同化を図り、効率的な維持管理体制を整備し、コスト縮減を図ります。

光ファイバーケーブルの設置

光ファイバーケーブルによる下水道施設の遠隔監視により、維持管理の高度化、効率化を図りコスト縮減を図ります。

MICS事業とは?

公共下水道事業、農業集落排水事業、合併浄化槽事業など様々な汚水処理事業がありますが、これらの事業の汚水処理施設の中には共通する処理工程等もあり、共同で利用した方が効率的な場合があります。
このような場合、処理人口及び処理水量の1/2以上を下水道事業が処理対象としている地域において、事業の枠を超えて下水道事業として共同利用施設を整備できる「MICS(汚水処理施設共同整備事業)」が平成7年度に開設されました。
これにより、事業費及び維持管理費を大幅に縮減できます。

下水道整備目標及び整備状況
平成19年度の整備目標
[Word 36.5KB]

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