 | | 発美展−カラフルモザイク・光のアート会期:2009年4月4日〜5月10日
収蔵品約40点を一同に展示し、14年間の企画展を振り返りながら美術館活動を知っていただく機会をご提供いたします。また、美術館の窓を使って、誰でも簡単にアートな造形に親しめるよう、体験コーナーを設置。セロファンを切り張りしたり、カラフルなプラスチックパーツを投げ入れて遊ぶ、ステンドグラス風のモザイク画を作れます。家族連れで楽しめるイベントです。
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 | | 塩田千春展−流れる水会期:2009年5月30日〜9月23日
現在ドイツ・ベルリン在住でヨーロッパでも高い評価を得ている美術作家・塩田千春の新作による個展を開催いたします。塩田は、吊るされた泥まみれの長大なドレスをシャワーで洗い流す作品や、病院の白いベッドが置かれた会場を黒い糸で埋め尽くすといった「生と死」を見つめる衝撃的な作風で一躍脚光を浴びています。 今回は病院のベッド30台を発電所跡の空間にあわせ扇状に宙吊りし、天井から流れ出す水で洗い流すという大規模なインスタレーション作品を現地制作します。黒部川扇状地を流れる水になぞらえ、「命の水」で病んだ精神を洗い流す壮大なイメージの新作にご期待ください。
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 「THE FLOW」 2007 Mori Art Museum photo:Kioku Keizo
| | 田中信行展−漆が喚起するもの会期:2009年10月10日〜12月13日
金沢市在住の漆造形家・田中信行は、伝統的な乾漆の技法を用いながらも、その色彩と質感にひたすらこだわり、シャープで洗練された現代的な「漆の形」を追求しています。黒漆と朱漆が見せる色彩美と優美な曲線を持つ彫刻の融合は、伝統技法と現代美術の結節点を模索し、新しい漆の世界を切り開く作品として注目されています。 今回の個展では、荒々しい質感で「漆の質」を見せる初期作品から、艶やかに磨かれた近年の美しいフォルムを見せる流線形の近作・新作までをご紹介いたします。発電所跡の空間と響きあう今までにない「漆による実験的展覧会」となることでしょう。
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 「発美展」会場風景 | | 発美展−シャボン・アート会期:2010年3月6日〜3月22日
発電所美術館の15年間の企画展を振り返る記念収蔵品を一同に展示いたします。また、染料を使ってカラフルに色付けしたシャボン球を飛ばし、床に広かる巨大なスケッチブックに絵を描くという「アート体験コーナー」を設置します。
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