 | | 発美展−クライミング・アート探検 part1part1 会期:2010年4月17日〜5月23日
過去の展覧会で記念収蔵された作品約40点を一同に展示するシリーズ企画。作品と写真・記事で、15年間の美術館活動を振り返ります。また、カラフルなイルミネーションと照明でライトアップされた導水管を登る「アート探検コーナー」を設置いたします。発電所跡の空間を体感しながら、ワクワクするような未知なるアート感覚を満喫できるコーナーです。
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| | ヤノベケンジ×ウルトラファクトリー「MYTHOS ミュトス」展会期:2010年6月19日〜9月23日
*会期中、4回の展示替えを行います。
自ら「未来の廃墟」と呼ぶ大阪万博跡地で幼少期を過ごした経験から、「サヴァイバル」をテーマに、終末の未来を生き抜くための乗り物や放射能防護服など、メカニックな近未来的金属彫刻を制作しているヤノベケンジ。 今回の個展では、旧発電所の「廃墟」をよみがえらせるかのように電気的な稲妻発生装置を持ち込み、「稲光」を発する作品を現地制作します。自ら主宰する京都造形芸術大学内の工房「ウルトラファクトリー」と共同制作し、発電所跡地を舞台に壮大なヤノベワールドを展開します。
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 | | セシル・アンドリュ展 ―言葉・その儚さと永遠(仮称)会期:2010年10月9日〜12月19日(予定)
金沢市在住の造形家・セシル・アンドリュは、フランス生まれで、1982年留学生として来日し、その後東京大学大学院で美学芸術学を専攻している。作家は長年、「言葉」をテーマに、それをオブジェ化し、見えない言葉の世界を視覚化する試みを続けてきた。近年には、世界各地の辞書のページを多量にシュレッダーにかけたものを素材に、まるで芽生える「言葉の大地」のようなイメージの作品を展開。 今回は美術館の空間に合わせて紡ぎ出されたセシルの新たな「言葉の造形」が、ことばの持つ「儚さと永遠性」の双方を喚起させる。
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 作品展示風景 | | 発美展−クライミング・アート探検 part2part2 会期:2011年3月5日〜3月27日
過去の展覧会で記念収蔵された作品約40点を一同に展示するシリーズ企画。作品と写真・記事で、15年間の美術館活動を振り返ります。また、カラフルなイルミネーションと照明でライトアップされた導水管を登る「アート探検コーナー」を設置いたします。発電所跡の空間を体感しながら、ワクワクするような未知なるアート感覚を満喫できるコーナーです。
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