橿尾正次展−変貌する紙のカタチ
会期:
1998年10月8日〜12月13日

「橿尾正次展−変貌する紙のカタチ」 会場風景 1998年
1960年代からいち早く和紙による造形に取り組み、ペーパーアートの先駆者としてられる橿尾正次。柿渋やベンガラなど伝統的な塗料を用いることで、和紙を強く保つばかりでなく、独特な色彩感を際だたせている。新作は、7本の巨大な棒状の作品が吊り下げられ祝祭の場をイメージさせる。
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