表現の鼓動−3人のGLASS展
会期:
1999年
10月
9日〜
12月
12日
出品作家:阿比留生吾・辻 和美・本郷 仁
3人のGLASS展 会場風景 1999年 photo by Kichiro Okamura
辻和美は「慈雨」と題し336個のロート型ピースに水を入れ、下に行くほど透明から黒へと水が濁っていくような、生命の象徴としての女性の乳房が汚れたものへと変化していくイメージの新作を発表。(写真右奥)
本郷仁は、透明なガラスと錆びた鉄材との組み合わせにより、イメージを増幅させる発電装置のような作品を設置。(写真左)
阿比留生吾は、ガラス板を窯の中で柔らかく溶かし曲げるスランピングの技法により、直径2mの作品3点を新作として出品。(写真奥中2階)
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