瀧口修造の眼―戦後の作家たち展
会期:2001年
7月
15日〜
9月
16日
「瀧口修造の眼展」会場風景 2001年
瀧口修造(1903〜1979)は、戦前からシュルレアリスムに心惹かれ、自らその世界を実践した詩人であり、それを日本に紹介した戦後の日本前衛美術を語る上では欠かすことのできない美術批評家として知られています。この展覧会では、瀧口が交流を深めた作家たちの作品を、瀧口の批評文とともに発電所美術館の広大な空間に合わせ立体造形の作品を中心に100点を展示いたしました。
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