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ホーム > まち・環境・防災 > 農業 > 農地の権利取得にあたっての下限面積について

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更新日:2017年4月19日

農地の権利取得にあたっての下限面積について

売買、贈与等により農地の所有権等を取得する場合には、農地法第3条に基づく農業委員会の許可が必要です。

この許可要件の一つに、申請農地を含め、耕作する面積が50aに達することが規定されています。(下限面積要件)

下限面積要件とは

経営面積があまりに小さいと生産性が低く、農業経営が効率的かつ安定的に継続して行われないことが想定されることから、許可後に経営する農地面積が50a以上にならないと許可はできないとするものです。

なお、農地法で定められている下限面積(50a)が、地域の平均的な経営規模や耕作放棄地の状況などから見て、その地域の実情に合わない場合には、農業委員会の判断で下限面積を引き下げ、別段の面積を定めることができることとなっています。

入善町では、別段の面積設定の必要性について、平成29年4月6日に開催された第33回入善町農業委員会において審議され、その結果、別段の面積は設定せず、下限面積は、農地法の規定同様50aと決定しました。

検討結果

入善町の状況

  • 経営面積50a未満の農家数の割合:4.9%(2010農林業センサス)
  • 遊休農地(耕作放棄地)の面積:0.4ha(農地の利用状況調査平成28年度末現在)
  • 農地の集積率:57.9%(平成28年度末現在)
  • 認定農業者数:126(平成28年度末現在)

別段の面積を設定しない理由

現在、入善町では農地の利用集積や担い手農家の育成が進んでおり、また、遊休農地が極めて少ないなど、先進的な地域となっています。

したがって、農地の権利取得の下限面積について、50a以下の別段の面積を設定しなくても、農地の集積が進まず、遊休農地が発生するといった懸念は少ないことから、別段の面積の設定は必要ないと考えます。

お問い合わせ先

入善町農業委員会事務局
〒939-0693入善町入膳3255
電話:0765-72-1100(内線314、315)
FAX:0765-74-2108
E-mail:nousei@town.nyuzen.toyama.jp

お問い合わせ

がんばる農政課農地係

電話番号:0765-72-3821

ファクス番号:0765-74-2108

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