文字サイズ
縮小
標準
拡大
色合い
標準
黄
青
黒
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • よくあるご質問
  • 組織案内

ホーム > 入善海洋深層水 > 知っ得!?海洋深層水 > その24 海洋深層水で金魚の塩水浴

  • よくあるご質問

ここから本文です。

更新日:2014年9月30日

NYUZEN DeepSeaWater【知っ得!?海洋深層水】

4.写真

【広報入善2003.10月号掲載】

その24 海洋深層水で金魚の塩水浴

夏のお祭りの金魚すくいを機会に、金魚を飼育されている人が多いと思いますが、秋になり、昼夜の気温差が大きくなるにつれ、金魚が病気になることがあります。

金魚の病気は、白点病や白雲病、水カビ病などいろいろありますが、多くの病気は初期に塩分濃度0.5~1.0%(約0.6%が理想)で塩水浴をすることにより治療できるとされています。通常、塩水浴には食塩を用いますが、濃度の調整や水に溶かすことが面倒なため、海洋深層水を代用する方法があります。

海洋深層水は極めて清浄で、塩分濃度が3.4%と常に一定なため、塩分濃度の調整も簡単にできます。仮に塩分濃度0.6%の水をつくる場合、海洋深層水を5.5倍に薄めればOK。現在、海洋深層水課の職員も試しています。

お問い合わせ

キラキラ商工観光課水産・深層水係

電話番号:0765-72-3803

ファクス番号:0765-74-2108

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?