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ホーム > 入善海洋深層水 > 入善町の利活用

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更新日:2014年9月30日

NYUZEN DeepSeaWater【入善町の利活用】

入善海洋深層水は、多くのミネラルを含んでおり、その特性から、様々な分野で研究され、活用されています。

入善海洋深層水の使い道

 取水量
(100立方メートル/h)

 

養殖施設(40立方メートル/h)

  • 魚介類の養殖

蓄養施設(5立方メートル/h)

  • 魚介類の安定出荷

漁港施設(25立方メートル/h)

  • 漁船給水用
  • 荷捌き洗浄用

 非水産分野
(30立方メートル/h)

 

 

 

 

養殖施設では、深層水の清浄性、富栄養性、低温安定性を活かし、高鮮度で良質な深層水アワビを安定出荷します。月産五千個、年間六万個の出荷を目指します。

養殖棟

構造

鉄骨平屋建 880平方メートル

水槽

FRP角型水槽(3立法メートル) 40基

ろ過システム

循環ろ過設備
(生物ろ過槽、泡沫処理槽、前処理槽)

作業・機械棟

構造

鉄骨平屋建 224平方メートル

設備

加温ボイラー 8万kcal/h 2基
熱交換機 47万kcal/h
ルーツ式ブロアー 1立方メートル/min 4基

養殖魚種

エゾアワビ

養殖開始日

平成14年4月

深層水送水量

40立方メートル/h

蓄養施設の概要

蓄養施設

蓄養施設では、深層水の清浄性を活かして一時的に魚介類を飼育し、時化などで漁に出られない日や水揚漁の少ない日に、この魚介類を出荷します。

構造

鉄骨造(プラスチックハウス)平屋建

水槽

FRP巡流水槽(10立方メートル) 4基

ろ過システム

生物式圧力ろ過槽 8基

蓄養魚種

ヒラメ、タイ類、マアジ、マダラ、カニ類、エビ類、アワビ、カキ等

深層水送水量

5立法メートル/h

お問い合わせ

キラキラ商工観光課水産・深層水係

電話番号:0765-72-3803

ファクス番号:0765-74-2108

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