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更新日:2014年9月30日

有形文化財~美術工芸品 工芸品~

町指定文化財 越中舟見焼 昭和48年3月10日指定

越中舟見焼
越中舟見焼

越中舟見焼とは、棚山焼・脇坂焼・坂本焼の3つの焼き物の総称です。最初に焼きはじめられたのは棚山で、弘化年間(1844~48)以前といわれ、林道整備のとき10メートル余りの有段式登窯が発見されました。窯跡からは、多数の匣鉢(さやばち)片と陶片が採集されています。
脇坂焼は、本陣をつとめた脇坂家の庭内の窯で明治元年から5年間ほど焼かれたもので、飴釉・天目釉の茶碗・酒器・花器など趣味的なものが多く焼かれていました。
坂本焼は、明治20年より30年ごろまで、医師の坂本玄真が窯を築き焼いたもので、越中瀬戸系の鉄釉・灰釉のほかに、銅青磁釉・長石釉を用いている。製品には茶碗・水指・徳利・手あぶり・皿など器種も多く、相当に量産されていました。
舟見焼のうち、現在までにすぐれたもの5点が町工芸品に指定されています。

入善町入膳3200(入善町民会館)
あいの風とやま鉄道入善駅下車 徒歩7分

お問い合わせ

教育委員会事務局男女共同参画・文化係

電話番号:0765-72-3858

ファクス番号:0765-74-2108

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