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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化 > 美術館 > 下山芸術の森発電所美術館 > 平井千香子 水狩りと金継ぎ

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更新日:2019年5月15日

平井千香子 水狩りと金継ぎ

suzumu

作品名:涼む
制作年:2018年
素材等:絹本、墨
サイズ:縦78cm×横51cm


企画・展示内容

このたび「入善町 下山芸術の森 発電所美術館」(以下、発電所美術館)では、富山県上市町在住の画家・平井千香子の個展を開催いたします。

1972年富山県上市町に生まれた平井千香子は、東京モード学園在学中の1992年にファッションクリエーター新人賞国際コンクール日本代表、第10回ルミネファッション大賞を受賞。しかし次第に当初目指していた洋装デザイナーから絵を描くことに惹かれはじめ、1994年に同学園を卒業した後は独学で絵を描き始めます。2005年より故郷の上市町を拠点に絵画による制作活動を開始。2006年には第83回春陽展奨励賞、第1回越中アートフェスタ優秀賞と立て続けに受賞し、2007年には弦短歌会による文芸誌「弦」の装画を制作。日本画の素材や技法をベースに、獣と融合したような異形の姿をした人物や想像上の生物を描き出す画家として注目を集め、数々の個展やグループ展で作品を発表しています。

その平井が今回挑むのは会場となる発電所美術館の床面、約15m四方という巨大なキャンバス。元水力発電所だった建物のコンクリート製の床に、水や電気からイメージした巨大生物をダイナミック且つ緻密に描きます。2か月間、たった一人で描くという行為自体を楽しみにしている平井は、これまで様々な作家が挑んできた発電所美術館の独特な空間で、何を感じ、何を描くのでしょうか。

完成後はその巨大な絵の上を歩いて鑑賞することとなり、あたかも鑑賞者自身が平井の描く絵の世界に入り込んだ感覚を味わうことでしょう。絵画でありながら絵画の常識を超えた圧倒的スケールの作品にご期待ください。

会期

2019年7月13日(土曜日)~2019年9月1日(日曜日)

観覧時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会期中の休館日

月曜日(7月15日、8月12日は除く)、7月16日(火曜日)、8月13日(火曜日)

入場料

一般:600円/高大生:300円/中学生以下無料
(10名以上は団体料金、一般:500円/高大生:200円)

主催

公益財団法人入善町文化振興財団


 公開制作 

2019年6月1日(土曜日)~6月30日(日曜日)は公開制作期間といたします。
公開制作の詳細は次のとおりです。

  • 月曜日は休館となり、公開しません。
  • 火曜日~金曜日の公開時間は13時~16時
  • 土曜日、日曜日の公開時間は10時~16時
  • 観覧料(入場料)無料
  • 制作中の作品保護並びに安全管理のため、入場できるエリアに制限を設けます。
  • 作品の制作状況により、一度に入場できる人数にも制限を設けます。
  • 10名を超えるグループ、団体は一度にご入場できない可能性があります。
  • 土日の公開時間中は、可能な限り作家が滞在し制作するよう努めますが、不在になる場合がございます。
  • その他、公開制作を実施していく中で生じた問題解決のため、新たな条件を追加する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

  

お問い合わせ

町民会館 

電話番号:0765-72-1105

ファクス番号:0765-74-2515

発電所美術館

電話番号:0765-78-0621

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