入善小学校でプログラミング教育の公開授業

更新日:2021年02月01日

青い体操着を着た小学生3人と先生二人が黒いタブレット端末を見ている。小学生は左端の一人がタブレット端末を持ち、右端の一人が端末画面を指さしている写真

全国の小学校で来年度から必修化されるプログラミング教育の公開授業が2月19日に入善小学校で行われ、町内の教育関係者およそ40人が見学に訪れました。
教材はセンサーやモーター、ブロックなどを用いて行われ、今回は先生が作ったおもちゃの車に児童手元のタブレットからコマンドを入力し、狙った場所に車を止めることができれば成功となります。
狙ったとおりの場所に車が止まると児童たちは歓声を上げ、教員たちはその様子を見ながら熱心にメモを取っていました。

青い体操着を着た小学生と先生方が見守る中、フォローリングの上に長い紙を置き小さな緑色のロボットを走らせている写真
青い体操着を着た小学生2人がフォローリングの上に座り、一人が紙に書かれた内容を見て、ひとりが黒いいろいタブレット端末を操作している。二人の前には長い紙の上に緑のロボットが置かれている写真
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか
このページの情報は見つけやすかったですか?