黒部川で鮎の遡上調査

更新日:2021年02月01日

きれいな水の流れる石の川辺で2人の調査員が鮎の遡上調査のための投網にかかったアユをバケツに移そうとしている写真

黒部川内水面漁業協同組合(入善町高畠、宮井俊親組合長)は6月8日、黒部川下流でアユの遡上調査を行いました。

組合職員や組合員らが、黒部川左岸では毛針釣り、右岸では投網を行い、天然アユの生育状況を調査しました。組合役員は「今年はアユの生育が近年になく良好。ぜひ多くの人に釣りに来て欲しい」と語ります。

富山県内のアユ漁は6月16日に解禁されています。

石が転がる黒部川の岸辺からアユの遡上調査のために投網を投げる2人の調査員
遡上調査のために捕られ四角い容器に入れられたたアユの写真
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