食農教育を題材にした紙芝居の読み聞かせ会

更新日:2021年02月01日

赤いエプロン姿のJAみな穂女性部員3人が行儀よく座っている子供たちに食農紙芝居を披露している写真

JAみな穂管内の学童保育で、JAみな穂女性部員による食農教育紙芝居が7月29日から8月17日にかけて実施されました。

この事業は子どもたちに「いのち」や「食べ物」の大切さ、「農業」のすばらしさを分かりやすく伝えていくため、食農教育を題材にした紙芝居の読み聞かせを行うもので、今年初めて実施したものです。

8月3日には、飯野コミュニティ防災センター「いこい~の」で、学童保育に通う約30人の児童に向けて、女性部員による紙芝居の読み聞かせやJA職員による食農クイズを披露。参加した児童らは、コメについてのクイズに積極的に答えるなど、日ごろ食べている農作物について、楽しみながら理解を深めました。

読み手を担当したJAみな穂の女性部副部長の上田仁美さん(椚山)は「紙芝居をきっかけに、子どものうちから農業に興味を持ってほしい」と話しておられました。

JAみな穂女性部員の一人がパネルを持って座っている子供たちに説明をしている写真
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