一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策

更新日:2021年02月01日

まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。

具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。

1.手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

アルコール消毒液がない場合

石けんやハンドソープなどで手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。「正しい手洗いの方法」を参考に手を洗いましょう。

また、机やドアノブなど物の表面には、0.05%の次亜塩素酸ナトリウム(市販の家庭用塩素系漂白剤(濃度約5%)等を希釈して使用)による消毒が有効です。

消毒を行うときの注意点

ゴム手袋を着用する

換気をする

他の薬品と混ぜない

金属は腐食することがある

手洗い、消毒液の作り方のチラシ
次亜塩素酸ナトリウム液の作り方のチラシ

2.普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

食育、早寝早起き、朝ごはん、一緒に食べよう、地産地消、できることからはじめてみふのじゃ!入善町入善町教育員会

よい睡眠をとるためには

よい睡眠は、疲れにくく、ストレスのたまりにくい体づくりにつながります。

よい睡眠をとるために、日中は活動的に過ごし、寝る前はゆったりと過ごしてリラックスし、生活リズムを整えましょう。

バランスのよい食事を組み立てるためには

毎日3食の中で、主食・主菜・副菜をバランスよくとるように意識します。

そこにカルシウムの多い牛乳・乳製品とビタミン豊富な果物をプラスし、1日の栄養バランスがとれるように組み立てましょう。不足しがちなビタミン・ミネラルを補うには副菜を1皿増やすとよいでしょう。

食事バランス例のポスター

おいしいだけじゃない健康を考えたレシピ集です。

3.適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

ほかの人にうつさないために

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症と他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ・袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2メートルとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。

また、現在、マスク不足でお手元にマスクがなくて、マスクを自作する場合には、次のことにお気をつけください。

  1. 口と鼻をしっかり覆う
  2. できるだけ密着させる
  3. 毎日手洗いし清潔にする

口をしっかり塞ぐことで、飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

咳エチケットのポスター
この記事に関するお問い合わせ先
元気わくわく健康課
〒939-0642 富山県下新川郡入善町上野2793-1電話番号:0765-72-0343
ファックス:0765-72-5082
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