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ホーム > 入善「まち」のわだい > 「大きくなってね」児童が川魚を放流

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更新日:2018年9月7日

「大きくなってね」児童が川魚を放流

舟川魚放流

ひばり野保育所の児童が9月6日、舟川(舟見地内)でカジカを放流しました。
 
この事業は、黒部川内水面漁業協同組合入善支部(福島忠 支部長)が主催(バーデン明日、協賛)し、地元の保育所児童を招いて、ことし初めて開催。

舟見リバーサイドパークで行われた放流には、ひばり野保育所の年長・年中児童ら12人が参加し、カジカの稚魚500匹を放流しました。
児童らは「大きくなってね」と声を掛けながら稚魚を放流。参加した年長児童は「初めて見たカジカはかわいかった。また遊びに来たい」と話していました。
 
同支部によると、黒部川流水域では、昔は多くのカジカが見られましたが、河川の改修などに伴い、その数が激減。
今では、年に1回見かければ良い方だと言います。
福島支部長は、「子どもたちには地元の豊かな自然と生き物を理解し、川に親しんでほしい」と述べました。
 
 
[問い合わせ]
黒部川内水面漁業協同組合  TEL 0765-76-0704

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