新屋地区担当アドバイザー
新屋地区担当 大林 時則
1.はじめに
地域のコミュニティ施設の地区公民館を改修しました。エアコンや外周のリニューアル、内部の改装などして使いやすい集会施設となりました。
2.新屋地区の紹介
新屋地区は、一級河川黒部川の右岸で扇状地の扇頂に位置します。約100ヘクタールの地域面積の9割が農地です。
標高は約80メートルから100メートルで昭和45,6年代に30×100メートルの区画整理を終え、その後50年代に畦畔のコンクリート化がすすめられました。町の特産であるジャンボスイカやチューリップはかつて作付けされてはいたものの、今は作付けはありません。(一部試験的にあり)
地区の農地の約2/3は組合法人が米、大豆を中心に作付けし、残りは地区の担い手農家が水稲、主としてコシヒカリ、一部に冨冨冨、てんこもりを作付けをしています。地区の上部には新川広域農道、下は県道が地域内を通っています。地域農業の主体は営農組合で「米+大豆+里芋」の土地の利用型農業(一部ピーマン、トマト)です。
3.新屋地区の春夏秋冬
春・・・神社境内は桜満開、樹齢100年以上の立派な桜が数本、見事な枝に花をつけます。


夏・・・村中でするバーベキュー、清掃活動、共同作業などがあります。
秋・・・収穫の秋、地域自慢のコシヒカリの収穫時期です。
冬・・・静かな冬、雪も最近は暖冬気味であまり降りません。しかしドカッと降る大雪もありますが、一昔前と比べれば可愛いものです。雪と遊ぶぞー

更新日:2026年04月01日