安心定住促進事業

更新日:2021年02月01日

親(子)元等への定住を促進する事業(補助金)

【目的】親子世帯等が身近に生活することで、安心・安全な生活環境の向上と、地域の活力向上・定住促進を図り、誰もが安心して住み続けられるまちづくりの推進を目的としています。

同居住宅支援補助

2親等以内の家族が居住する住宅に、新たに同居するために必要な住宅の建築や増改築

をする場合に建築費の1/2以内を交付します。上限40万円 〈町外者は60万円〉

(注意)中学3年生以下のお子さんがいる子育て世帯には10万円を加算します。
(注意)里山地域(舟見・野中地区)で小学6年生以下のお子さんがいる世帯にはさらに50万円を加算します。

事例1

親元に子世帯(入善町在住で中学3年生以下のお子さんがいる世帯)が同居するために住宅を改修

同居住宅支援補助事例1のフロー図

近居住宅支援補助

1親等以内の家族と同一行政区に居住するため、住宅を新築・購入する場合に新築及び取得価格の1/2以内を交付します。上限40万円 〈町外者は60万円〉

(注意)中学3年生以下のお子さんがいる子育て世帯には10万円を加算します。
(注意)里山地域(舟見・野中地区)で小学6年生以下のお子さんがいる世帯にはさらに50万円を加算します。

事例2

親宅と同一行政区内に子世帯が住宅を新築

近居住宅支援補助の事例2のフロー図

(注意)町外者とは?
転入世帯の全員が3年以上継続して町外に住所があった者

(注意)子育て世帯とは?
中学3年生以下のお子さんがいる世帯

(注意)里山地域とは?
複式学級導入の対象となる小学校の通学区域(舟見・野中地区)

申請書・請求書 ダウンロード

(注意)工事着手前に承認が必要となります。

用語の定義

用語の定義一覧
種別 定義
新築 更の宅地に新たに住宅を建てること。
改築 従前の住宅を取り壊して、これと用途、構造、規模が同様な物を建てること。
増築 既存の住宅を有する宅地内にその床面積を増すものを建てること。
改修 既存の住宅の一部の機能を向上させること。
修繕 既存の住宅の一部の機能を回復させること。
購入 建売住宅、若しくは中古住宅を買うこと。

(注意)事業に関する詳細な内容確認及びご検討の際には、一度下記窓口にご相談ください。

【フラット35】子育て支援型・地域活性化型制度について

 住宅金融支援機構の認定を受けた補助金を活用する場合、【フラット35】の借入金利が当初5年間、年0.25%引き下げになります。

(注意)上記補助金と別に適用条件があり、フラット35取扱金融機関への利用申請が必要になります。

詳しくは、下記リンクの住宅金融支援機構、又は、フラット35取扱金融機関にお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

住まい・まちづくり課 定住促進・住宅係
〒939-0693 富山県下新川郡入善町入膳3255

電話番号:0765-72-3841
ファックス:0765-74-2108

メールフォームによるお問い合わせ

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