米澤記念館

更新日:2022年05月12日

入口正面に「米澤家と入善町」という縦長の看板が設置されている米澤記念館の写真

道路改良工事によって取り壊される予定であった個人所有の土蔵を、町が譲り受けて移転・改築し、平成8年にオープンしました。この建物は、もともと明治44年に私立米澤図書館の書庫として建てられたもので、米澤家文書を中心に、入善町にかかわりの深い古文書類の展示館として再生・活用されています。
(注釈) 米澤家文書について…富山県の「分県の父」である米澤紋三郎と入善町政に多大な功績を残した米澤元健の父子二代にわたる資料が主軸で、藩政初期から太平洋戦争直後までの行政関係・事業関係の資料、新聞、雑誌、写真等、世相・風俗を反映したものまで広範な分野にわたる資料が3万点近く残されています。質・量ともにこのような文書は県内外でも大変珍しく、貴重な資料群といえます。

施設情報

利用案内

休館日

毎週水曜日及び年末年始、展示替えの期間

観覧料

無料

開館時間

午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

所在地

下新川郡入善町入膳5230-5

交通案内

あいの風とやま鉄道・入善駅下車 徒歩2分 入善町中央駐車場横

企画展のご案内

「戦争とわたしたちの暮らし」

戦後77年の現代、戦争の悲惨さや恐ろしさを知る人々は減り、日本人にとってそれは過去のものとなりつつあります。反面、世界に目を向けると、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、アフガニスタン、シリアなど未だに各地で武力紛争が勃発し、多くの一般市民が犠牲となっています。

今回の展示は、改めて戦争と平和について考え、二度とあのような悲惨な出来事がおこらないように、またおこさないように、そして、今の平和を次世代に伝えていく一つのきっかけにしたいと願うものです。

戦争で、家族を失った人々の悲しみ、また戦時中であっても希望を失わずにたくましく生き抜いた人々等、「人」に焦点をあてた資料約30点を展示しました。

 

  • 会場 米澤記念館
  • 会期 令和4年5月12日(木曜日)~令和4年9月20日(火曜日)
  • 開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日 水曜日
  • 観覧料 無料

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 男女共同参画・文化係
〒939-0693 富山県下新川郡入善町入膳3255

電話番号:0765-72-3858
ファックス:0765-74-2790

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